 |
助成内容 |
企画予算の収支差損を上限に、企画経費の一部に対して助成金を交付(2011年度実績:100万円〜170万円)。
希望者には公演稽古、ワークショップ開催の場として森下スタジオを、必要に応じてゲストルームを提供する(使用条件については
こちらを参照
のこと)。
スタジオおよびゲストルーム申請対象期間は、2012年6月2日から2013年3月31日まで。ただし、スタジオ提供のみの場合もある。準備期間を含めて3年を上限に助成を行うが、継続の可否に関しては毎年見直す。
 |
| 対象者 |
日本に事業のパートナーが決定しており、申請時点で国際交流事業の実績を持つ団体/個人。
 |
| 対象事業 |
海外との継続的なアーティスト間の協働事業を優先します。プロジェクトの準備段階にあたる会議、シンポジウム、レクチャー、リサーチ、レジデンシー、ワークショップ等も対象になります。
 |
| 添付資料 |
所定の申請書と併せて下記の資料を提出すること。
(書類はA4サイズに統一)
(1) プロジェクト全体の企画書 (複数年にわたる場合)
(2) 2012年度の申請プロジェクトの計画
(3) 2012年度の申請プロジェクトの収支予算明細書
(4) 中心となる構成員の詳細プロフィール
(5) 参加者からの共同作業合意書のコピーまたは受入団体からの招聘状
(6) 事業の中核となる劇作/演出/振付/プロデュース担当者による申請事業についてのエッセイ(1000〜2000字程度)。申請者およびパートナーからそれぞれ一通ずつ提出すること。日本語以外の場合は、邦訳を添付のこと。
(7) 中心となる構成員の最新作または作品の概要がわかる映像資料等 (DVD1点のみ/写真等)
- DVDのケースの背とディスク表面に次の内容を必ず明記すること:
a. 申請者名、ディスクにのみ主宰/所属団体名
b. 作品名、ディスクにのみ上演年/会場
- DVD は、チャプターに分け、通常のDVD プレイヤーでの再生が可能であることを確認した上で提出すること
(8) 上記提出映像資料の作品概要
- 演劇の場合:「あらすじ」200字以上、
および「解説」400字以上
- 舞踊の場合:「解説」 200字以上
(9) 舞台写真1点、主宰/代表者(申請者、パートナー)の顔写真1点(キャプション、クレジット要、画像データをCD-ROM等で提出すること)
 |