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(リサーチ・プログラム)
現代演劇・舞踊の海外ネットワークの拡大、相互理解の促進を目的に、重要な役割を担うことが期待される海外のアーツ・アドミニストレーター(プロデューサー、プログラム・ディレクター、キュレーターなど)を招聘し、日本の現代演劇・舞踊の状況や背景、魅力等の研究を支援するプログラム。一定期間、森下スタジオのゲストルームでの滞在機会を提供。自薦、他薦は問いませんが、特定の作品制作のための来日滞在は、対象となりません。
事業実施期間

2012年6月2日から2013年3月31日
公募対象者
- 現代演劇・舞踊の海外ネットワークの拡大、相互理解の促進のため重要な役割を担うことが期待される海外を拠点に活動するアーツ・アドミニストレーター(プロデューサー、プログラム・ディレクター、キュレーターなど)で、森下スタジオを滞在拠点に、当該分野を対象に研究を行うこと
- 日本語または英語で意思疎通がとれること
- 自薦の他、国内の団体/個人による招聘が決まっている場合は、他薦による申請も可。ただし、その場合は、来日者の意思確認が取れていること
- フェローは、来日期間中に、一般を対象とした自国のアート状況および自身の仕事に関するパブリック・トークを実施すること
- 離日後、一年以内に、何らかの方法で日本滞在の成果を発表すること
支援内容
- 来日者の経済状況にあわせて、渡航費(当財団の規程に基づく算出による)、日当および活動費を支給
- 滞在施設として、森下スタジオのゲストルームを提供。希望者は、スタジオやオフィスを利用することもできる。(スタジオ、ゲストルームの使用条件についてはp.13-15を参照のこと。ただしゲストルーム維持費は不要)
- レジデンスの申請期間は2012年6月2日(来日)から2013年3月31日(離日)までの間で、20日以上、30日以内
- リサーチのためのサポート
添付資料

所定の申請書と併せて下記の資料を提出すること。
(書類はA4サイズに統一、日/英文に限る)
- 滞在目的、計画/希望
- 研修期間中の収支予算明細書
- 来日者の詳細プロフィール
- いままで手がけた仕事の経歴がわかる資料
(企画書、印刷物、映像資料、写真等)
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DVDのケースの背とディスク表面に次の内容を必ず明記すること
a. 申請者名、ディスクにのみ主宰/所属団体名
b. 作品名、ディスクにのみ上演年/会場
■DVDは、チャプターに分け、通常のDVDプレイヤーでの再生が可能であることを確認した上で提出すること
- 申請者の顔写真1点(キャプション、クレジット要、画像データ CD-ROM等で提出すること)
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