レジデンス・イン・森下スタジオは、1994年に東京・江東区にオープンしたセゾン文化財団が運営する森下スタジオを拠点とするアーティスト・イン・レジデンス・プログラムです。2010年にオープンした新館には、スタジオの他、国内外のアーティストやアーツ・アドミニストレーターが滞在することが可能なゲストルームがあり、セゾン文化財団とアジアン・カルチュラル・カウンシルのレジデンスプログラムの活動拠点として、海外からアーティストやアーツ・アドミニストレーターを招聘し、滞在型の芸術創造支援プログラムや滞在型の日本の芸術文化の研究支援プログラムを実施しています。
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公益財団法人セゾン文化財団 ヴィジティング・フェロー
現代演劇・舞踊の海外ネットワークの拡大、相互理解の促進を目的に、重要な役割を担うと期待される海外のアーツ・アドミニストレーター(プロデューサー、プログラム・ディレクター、キュレーターなど)を招聘し、日本の現代演劇・舞踊の状況や背景、魅力等の研究を支援するプログラム。
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アジアン・カルチュラル・カウンシル 個人フェローシップ
ニュース
●2011年度の「レジデンス・イン・森下スタジオ、ヴィジティング・フェロー」の一環として、ルーマニアからガブリエラ・テュードル財団のディレクターで、キュレーター、振付家でもある、コスミン・マノレスクが、2012年4月17・18・19日に森下スタジオにて、オープン・クリエイティブ・スペース Moving.East、 ダンス・ワークショップ Emotional Bodyを開催します。詳しくは、
http://www.saison.or.jp/studio/events_detail.html#092
ヴィジティング・フェロー 2011年招聘アーティスト
マックス=フィリップ・アッシェンブレンナー
ドイツ 芸術監督/ドラマトゥルク
2011年7月4日(月)−7月19日(火) 滞在
リサーチ・テーマ:
日本の文化状況の視察および今後のネットワーク構築のリサーチ
コ・ジュヨン
韓国 アドミニストレーター
2011年10月15日(土)−12月18日(日) 滞在
リサーチ・テーマ:
日本舞台芸術のゼロ年代・テン年代の行方
平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業
コスミン・マノレスク
ルーマニア エグゼクティブ・ディレクター
2012年3月16日(金)−4月29日(日) 滞在予定
リサーチ・テーマ:
ルーマニア‐日本ダンス交流プロジェクト Moving. Eastに向けて
トラジェル・ハレル
米国 ジャーナル編集長/ダンスキュレーター
2012年5月1日(火)−5月31日(木) 滞在予定
リサーチ・テーマ:
日本のアーティストとの共同リサーチ