


共催事業

「創造型劇場の芸術監督・プロデューサーのための基礎講座」
サテライト受講者募集
この度、財団法人セゾン文化財団とこまばアゴラ劇場では、未来の創造型劇場における芸術監督・プロデューサーを目指す演出家・制作者に向けた講座を行います。
近年、公共ホール・公共団体による舞台芸術制作・教育普及活動が年々活発化をみせています。これらに加えて、議論が活発化している「劇場法」(仮)が制定されると、これまで根拠となる法律をもたなかった公共ホールが再編成され、国内に創造型の公共劇場が多く生まれるといわれています。
この講座は、今、大きく変わりつつある舞台芸術の創造環境のなかで、創造型劇場を担う人材を養成するとともに、演出家・制作者・劇団がどのように活動を行っていくべきか、その指針を探る、発展的な勉強会としたいと思います。
※3月30日(火)〜4/5(月)の受講者募集に多数のご応募をいただき、「サテライト受講」枠を増設することにいたしました。4月26日(月)から行われる各講座の記録映像を、それぞれ期間限定で、サテライト受講者の皆様にweb配信いたします。
[受講の申込受付は終了しました。]
■メッセージ
[若い演劇人の皆さんへ ―― 平田オリザ]
■日程
4月26日(月)開講 全20回
※映像配信の日程はサテライト受講者にメールでご案内いたします。
※2週に1回程度開催(回により変更あり)
【第1回講座】
○平田オリザ(こまばアゴラ劇場)×片山正夫(セゾン文化財団):勉強会趣旨説明
○平田オリザ:『劇場法』(仮)および文化政策の転換についての概説
※第2回以降のスケジュールに関しては、参加決定者に直接ご連絡します。
■対象
・原則40歳以下、実務5年以上の演出家・振付家、制作者。
・定員30名程度、応募者多数の場合抽選。
■受講料
・無料
■内容
・「公共劇場」、「舞台芸術の教育普及活動」、「国際交流事業」、「文化政策」に携わる講師によるレクチャー
・記録映像のweb配信による受講
※講座内のディスカッション部分は、発言者の自由を守るため、配信を控えさせていただく場合があります。
■講師 ※五十音順(予定)
柏木陽(演劇百貨店)
片山正夫(セゾン文化財団)
金森穣(りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館)
相馬千秋(フェスティバル/トーキョー)
高萩宏(東京芸術劇場)
津村卓(北九州芸術劇場・(財)地域創造)
中島諒人(鳥の劇場)
畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)
久野敦子(セゾン文化財団)
平田オリザ(こまばアゴラ劇場)
丸岡ひろみ(東京芸術見本市)
宮城聰(静岡県舞台芸術センター 静岡芸術劇場)
蓮行(劇団衛星)
吉野さつき(ワークショップコーディネーター)
吉本光宏(ニッセイ基礎研究所)
他
※講師や内容は変更の可能性があります。
■申し込み方法
下記 「申し込み用紙」にご記入の上、E-mailでお申込みください。
【申し込み用紙】こちらのword書類をダウンロードして下さい。
【申し込み締め切り】 2010年4月19日(月)
[受講申込の受付は終了しました。]
■問い合わせ
こまばアゴラ劇場 担当:野村 斎藤
E-mail:seminar2010@komaba-agora.com
Tel:03-3467-2743 Fax:03-3467-2984
目黒区駒場1-11-13
■主催
財団法人セゾン文化財団 こまばアゴラ劇場

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