【シリーズ:世界の芸術支援[2]】 ジャーウッドとは何か ロアンヌ・ドッズ
日本の現代演劇をロシアへ−国立オムスク大学における日本文化講座 村井 健
芸術振興政策における芸術NPOの意義 曽田修司
ロンドンへの道・後編 野田秀樹
指輪ホテル細腕繁盛期(2001―2003) 羊屋白玉
リビングルームさきら編 ―栗東における『Living Room Project』の取り組み 白井 剛
ロンドンへの道・中編 野田秀樹
誰にでもオープンな英国のアートセンター ―チャプター・アートセンターでの研修を終えて 秦 岳志
新たな寓話の創出‥‥『RED DEMON』ロンドン公演を観て キャサリン・ハンター
小劇場におけるロングラン公演への挑戦 小原啓渡
「地域」を越えた舞台芸術の創造 ―岡山舞台芸術ゼミナールの活動と展望 大森誠一
ダンスの潮流を学ぶ ―京都国際ダンスワークショップ・フェスティバル“京都の暑い夏” 森 裕子
第10回を迎えた世田谷パブリックシアター 舞台技術者養成講座 市来邦比古
ウエールズ ダンス・カンパニー ダイバージョンズとの 複合的な交流事業 井手茂太
今、ここ、に立つ〈丸腰の身体〉からの出発 ―ラオコオン・サマー・フェスティバルに参加して 大橋 宏
全身の包帯を解くために ―ベイツ・ダンス・フェスティバルでのレジデンシー報告 石川ふくろう
僕がベルギーに居続けてしまう理由 日玉浩文
海外で活躍するダンサーたち ―"里帰り"ワークショップの開催にあたって
『傾く小屋― ― 美術家たちの証言 since 9.11』 関連企画のお知らせ
日本の現代戯曲の同時代性を伝える ―-ドラマ・リーディング〜日本の若手劇作家の現在 in the UK 中山弘美
日本戯曲の英訳について リアン・イングルスルード
劇団解体社ワールドツアーを終えて 清水信臣
アメリカ―物語的ダンスフェスティバルのあとに― 北村明子
【シリーズ:米国の文化政策[3]】 研究者から見た米国の文化政策 マーガレット・J.ヴィゾミアスキー
舞台の上でみえを切ったり、喚いたり ――CJ8:カナダ/日本ダンス・パートナーシップについて コリン・マッキンタイヤ
「広げすぎず、狭めすぎず」―― ──第3回アジア女性演劇会議について 内野 儀
【シリーズ:米国の文化政策[2]】 文化政策とピュー・チャリタブル・トラストについて マリアン・A.ゴドフリー&スティーブン・K.ユライス
異文化紹介のメカニズム ――英国ヴィジティング・アーツの理念と活動 テリー・サンデル
【シリーズ:米国の文化政策[1]】 クリエイティビティと社会の関係 ──米国の文化政策の発展について ジジ・ブラッドフォード
業界の常識に挑戦?して ――リチャード・フォアマン率いるオントロジカル・ヒステリック・シアター初来日公演を実現するまで 奥山 緑
僕はアメリカでも孤独だった ――ベイツ・ダンス・フェスティバル 伊藤キム
舞台芸術フェスティバルが育む芸術文化環境 五島朋子
遊園地の再生と逃走 ――セゾン文化財団の『芸術創造活動プログラム』と助成について 宮沢章夫
へこたれない火の粉 ――パフォーマンス・アートに関わって25年 霜田誠二
欧州の都市文化政策と「創造空間」 ――ボローニャ・バーミンガムの比較を通して―― 佐々木雅幸
Encounters――邂逅の軌跡 オン・ケンセン
社会とダンスの結び目 ―Japan Contemporary Dance Networkの発足に向けて 佐東範一
土方巽を再構築する ──慶應義塾大学アート・センターによる研究アーカイヴ・システムの開発 前田富士男
未来のコミュニティと不可能に挑む身体 ――インドネシア-アメリカ-日本―― 山崎広太
共に生きる21世紀のために ――コミュニティダンスの普及を目指して 南村千里
芸術団体に対するリーガルエイド−米 VLA での集中研修報告 福井健策
新たな堺を越えて−初のアメリカツアー報告 小池博史
人形劇『 Kwaidan −怪談』富山プロジェクトを終えて 前田圭蔵
失敗の成功− tpt のディレクターズ・ワークショップ デヴィッド・ルヴォー
バック・トゥ・スクール −大学院におけるアーツ・マネジメント教育の可能性 奥山 緑
大地の糧、生命の表現 −アートキャンプ白州、 12 年間の経験 木幡和枝
芸術文化団体にとっての NPO 法 伊藤裕夫
「ユニークな」日本から「ふつうの」日本へ マイケル・ジャクソン
大阪から見た関西演劇−その変遷と現在 岩崎正裕
芸術家の権利と芸術振興政策 −優れた芸術を生み出す環境整備とは 小林真理
日本を知る日本の俳優になるために −「演劇研究室『座』による俳優養成講座」報告 壌 晴彦
日韓現代演劇交流 −開きつつある扉の前にて 木村典子
アートを起業する−米国の NPO の活動から 吉本光宏
国際交流の経験 −ある戯曲が欧米でどのように上演され、受け止められたか 坂手洋二
第 2 期:制作実践セミナー IV レポート 「他業界から学ぶ観客開拓 II −映画編」
レジデントシアター成立への課題 −公設民営化とマネージメント・スキルの開発 衛 紀生
調和と対立の狭間にて −米国の法律家による芸術支援活動 福井健策
挑発するポスター 街に貼られた現代演劇 −現代演劇ポスター収集・保存・公開プロジェクトの活動 笹目浩之
第 2 期:制作実践セミナー I 〜 III レポート 「芸術団体にとっての NPO 法」 「 NY における日本現代演劇の紹介」 「他業界から学ぶ観客開拓 I −音楽編」
フランクフルト市立劇場におけるマネージメントの革新 −W.フォーサイスを支えたマネージメントから我々は何を学ぶか 笹井宏益
演劇による国際交流の可能性 −欧米とアジアでの活動から得た経験 宮城 聰
ジャパニーズ・シアター・ナウ −ジャパン・ソサエティーによるNYでの日本現代演劇の紹介 ポーラ・S.ローレンス
演劇教育機関の逆説 −芸術家はどのような環境の中から生まれてくるのか? 鴻 英良
アジアン・カルチュラル・カウンシル−アジアと米国の文化交流支援の 35 年 ラルフ・サミュエルソン
イギリスにおける舞台芸術への支援策:地方分散、職業としての演劇マネジメントの奨励 河島伸子
才能を覚醒させる装置としての交流 伊藤恭子
アーティストと社会の架け橋:ダンスシアターワークショップでの1年間 佐東範一
米国連邦政府 (NEA) の演劇・ダンス支援政策の軌跡 片山泰輔
芸術団体の法人化をめぐって −「第 3 の選択肢」としての合資会社 桑野雄一郎
日本のダンス教育と舞踊家養成のプロジェクトについて 米井澄江
目から鱗の落ちた体験−ジャック・ルコックのプロの演技教育 高橋昌也
演劇の力・文化の力 佐藤郁哉
シンポジウム「文化支援の展望−公的・民間支援の可能性」レポート
第 2 回制作実践セミナー レポート 「ワークショップ活動の可能性−自治体との取り組みを中心に」
トライアングル・アーツ・プログラム−コンセプトとしての過程 サミュエル・ A .ミラー
チェーホフを探して−ぼくのロシア・東欧演劇巡り 松本 修
第 1 回制作実践セミナー レポート 「海外公演の実施と問題点」
アーツマネジメントの視点 ジョアン・ジェフリー/訳:助川 たかね
劇団に運営戦略はあり得るか−青年団の軌跡を通じて 平田オリザ
viewpoint の発刊にあたって