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バックナンバーの目次検索は、各ブラウザの検索機能を使用して下さい。(Winの場合は、編集メニューから"このページの検索 Ctrl+F ") No.20以降は各号PDFですが、No.14〜19号は目次毎にhtmlです。それ以前のviewpointはデータ化していませんので、詳しくは財団事務局にお問い合わせください。各号 の "scenes from Morishita Studios" の内容は、サブメニューに記載していますので、そちらをご参照ください。

viewpoint No.75
10 Jul 2016

CONTENTS
【特集:文化+まちづくり
─ 社会デザインにおける「関係性」の物語 ─ 】


パフォーマーが地域おこしに関わる私的な例
姜 侖秀

立川市モデルの確立を目指して 〜たちかわ創造舎の挑戦〜
倉迫康史

文化と社会デザイン、コミュニティデザイン
─関係性を活かすワーク、編み直すワーク

中村陽一


viewpoint No.74
15 Mar 2016

CONTENTS
【特集:正直、オリンピックってどうですか?】

●01_ 伊藤千枝 / 会議
●02_ 川村美紀子/ 2020年 東京オリンピック
●03_ 霜田誠二 / 人生の意味、文化芸術の意味 
●04_ 多田淳之介/ 文化芸術途上国として
●05_ 塚原悠也 / アーティストと予算と格好良さについて
●06_ 捩子ぴじん/ 文化の向かう先
●07_ 羊屋白玉 / “Rest In Peace, Tokyo”
●08_ 平田オリザ/ オリンピックのこと 
●09_ 三浦 基  / 問われる企画力
●10_ 南村千里 / ロンドン五輪から生まれたうねりを体感して 
●11_ 山本卓卓 / オリンピックなんて知らない

執筆者紹介

  Information
セゾン文化財団 事務所移転のお知らせ


viewpoint No.73
25 Dec 2015

CONTENTS
【特集:「連歌」の思想と芸術交流】

既知の未知 ─ 連歌的創作の可能性
一柳 慧

連詩が教えてくれるもの
阿部公彦

往復書簡から始まった旅
ジョン・ジェスラン/川村 毅

  Information
ダンスアーカイブボックス@TPAM2016

   

viewpoint No.72
10 Oct 2015

CONTENTS
【特集:劇場の外へ】

路上のホームレスとXアパートメント
小川てつオ

『演劇クエスト』で世界をさまよう
藤原ちから

拡張された場におけるパフォーマンス
星野 太

  Book Review
悪魔のしるし 『CARRY-IN-PROJECT 2008-2013 DOCUMENT: WORDS and IMAGES』

viewpoint No.71
31 Jul 2015

CONTENTS
【特集:日台文化交流をめぐって】

どうなるか分からなくても、やってみたらいいと思う。
─ 台湾・日本国際共同企画 川端康成三部作 台北・上海・東京公演報告
山縣美礼

植物学系譜研究の十年
─ アーティストとして日本と関わるまでの道のり
劉亮延

台湾のなかの「日本」:「日本時代」のデッサン
李文茹


viewpoint No.70
25 Feb 2015

CONTENTS

多田淳之介

そうやって歴史と向き合っている
ソン・ギウン

時間における身体 ─ 過去と現在の間にて
イム・ジエ

【原文】 クリックしてご覧頂けます
"THE BODY IN TIME ─ BETWEEN PAST AND PRESENT"

  京都アトリエ劇研 ─ 地方の民間劇場の取り組み
あごうさとし


viewpoint No.69
05 Dec 2014

CONTENTS
舞台芸術というレンズから見える風景
高谷史郎

ブルキナファッソらしっど?
勝部ちこ

  みんなで一緒に舞台を楽しもう!!
─ 特定非営利法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークの取り組み ─

廣川麻子


viewpoint No.68
31 Aug 2014

CONTENTS
ジュニア・フェローの6年間
江本純子

「テアター・デア・ヴェルト─パフォーミング・アーツ・キャンパス」の現場から
◇ 神里雄大/ドイツから持ち帰ったもの
◇ 篠田千明/オレンジの食券のご飯が一番おいしそうだった
◇ 野村政之/いまここにある窮屈さ

  セミナー「ダンス・アーカイブの手法」報告 (2014年4月)
【訂正】本号(第68号)の印刷版の5ページにて、神里雄大氏のお名前のローマ字の表記に一部誤りがありました。「Yudai Kamizato」とあるのは、正しくは「Yudai Kamisato」です。お詫びを申し上げますとともに、ウェブサイト版にて訂正いたします。

viewpoint No.67
30 May 2014

CONTENTS
インドネシア国際共同製作企画 To Belong Project の軌跡
北村明子

演劇の場所
松井 周

  挑戦する演劇祭 佐藤佐吉演劇祭2014開催とこれから
北川大輔


viewpoint No.66
25 Feb 2014

CONTENTS
  「 追悼 : 堤 清二 理事長 」

1987年、私財で当財団を創立し、爾来26年余に亘って理事長を務めて参りました堤清二が、2013年11月25日、逝去いたしました。
本号は、理事長の追悼号として、当財団ゆかりの皆様に、それぞれの想い出を寄稿していただきました。


viewpoint No.65
30 Nov 2013

CONTENTS
JCDNの15年を少しだけ振り返ってみて
佐東範一

ファウンド・イン・トランスレーション:
国際共同制作の創造プロセスにおける翻訳の役割を探る

滝口 健

  ある物体は名付けられる以前より、常にそのものである
塚原悠也


viewpoint No.64
31 Aug 2013

CONTENTS
旅を巡って ─ サバティカル雑感
小池博史

根を張る日々
手塚夏子

  つなごうとする意志 ─ 2013年上半期の舞台を見て
松岡和子


viewpoint No.63
20 May 2013

CONTENTS
孤独と連帯 ─ 「舞台芸術制作者オープンネットワーク」発足に寄せて
橋本裕介

不安を忘れない 【原文:"Unruhe bewahren"】
ダグマー・ヴァルザー
  <媒介>としての「日本」 ─ 舞台芸術のモビリティを高めるために
内野 儀


viewpoint No.62
20 February 2013

CONTENTS
『欧州で考えたこと』
前田司郎
括弧書き劇場の実験 ─ 「We Dance」の5年間をめぐって
岡崎松恵
  常に形状を変えることを許容しながらも監視する
神里雄大
  ― 芸術団体の法人化等に関する相談業務を始めます

viewpoint No.61
30 November 2012

CONTENTS
「妖精たちの無賃労働」─ 当然視している物事の大切さについて
マックス=フィリップ・アッシェンブレンナー

【原文】下記クリックしてご覧頂けます
„youseitachi no muchinroudo“
On the importance of taking things for granted

Max-Philip Aschenbrenner
『踊りとそのまわりにあるもの』
鈴木ユキオ
  時代の共犯者としてのコンテンポラリーダンス
石井達朗

viewpoint No.60 [1040K]
25 August 2012

CONTENTS
「デラシネラ的創作」に至る道程
小野寺修二
アーティスト主体のBALが見据える可能性とは
山崎広太
  極東のスリー(イケ)メン イン ダークスーツ
─ 三人の、どこが同じで、何が違うか。

川口隆夫

viewpoint No.59 [968K]
30 May 2012

CONTENTS
針穴を通して見る─Looking through the needle hole
アイディン・テキャル
日本のアーティストとして海外で活動すること
梅田宏明
  summersick magic music
篠田千明
  ― お知らせ

viewpoint No.58 [1310K]
25 February 2012

CONTENTS
マレビトの会、その演劇における方法について
松田正隆
『あゆみ』をラインとした、5年間の記録
柴 幸男
  まだ終わってない、東京滞在
コ・ジュヨン
  Morishita Studio Report

viewpoint No.57 [1520K]
15 December 2011

CONTENTS
2011年ウィーン芸術週間における日本特集
シュテファニー・カルプ

【原文】下記クリックしてご覧頂けます
Japan Schwerpunkt bei den Wiener Festwochen 2011

Stefanie Carp

未来の舞台芸術を動かす新しい“OS”をつくる:
─ ドリフターズ・サマースクールの活動 2010-2011

中村 茜
  日本滞在
サヴィータ・ラニ

viewpoint No.56 [1220K]
15 September 2011

CONTENTS
『個室都市』東京、京都、そしてウィーン
高山 明
アーティストとしての俳優指導者の役割
─ The Role of the Instructor as an Artist

池内美奈子
  Asia Contemporary Dance Festivalを中心としたアジアとの取り組みについて
横堀ふみ

viewpoint No.55 [1110K]
15 June 2011

CONTENTS
ショーネッド・ヒューズ青森プロジェクト2008〜2011
ショーネッド・ヒューズ
継続から生まれるもの。
杉山 準
  アーティストに聞く ─ あなたにとってAIRは?
Part 4: ジュリー・ニオシュ
  [3回シリーズ]  ヨーロッパ見聞 3
久野敦子

viewpoint No.54 [1240K]
28 February 2011

CONTENTS
私たちはどこへ行くのだろう ─ 助成金制度について考える
小池博史
演劇の地平を均ならせ
倉持 裕
 
東京滞在
山下 残
  [3回シリーズ]  ヨーロッパ見聞 2
久野敦子

viewpoint No.53 [1250K]
15 December 2010

CONTENTS
さて、どこから始めましょうか
ファーミ・ファジール
ブリュッセル滞在記
松井 周
  ロンドンで戯曲を書くこと
─ ロイヤルコートシアター・インターナショナルレジデンシーのレポート
前川知大
  [3回シリーズ]  ヨーロッパ見聞 1
久野敦子

viewpoint No.52 [1130K]
5 September 2010

CONTENTS
なぜ、いま「アジアの演劇」と「教育演劇」なのか
─ セミナー&ワークショップ
「アジアの演劇と教育演劇の過去・現在・未来を考える」のレポート─
松井憲太郎
限界はないはず ─ 首都圏の都市での劇団活動
関 美能留
  アーティストに聞く ─ あなたにとってAIRは?
Part 3: エイミー・オニール/カイル・エイブラハム

viewpoint No.51 [1350K]
10 June 2010

CONTENTS
中国のインディペンデントアーティストとの共同作業の試み
─ 21世紀日中舞台芸術交流プロジェクト─
菊池領子
劇場から遠く離れて
北村明子
  Morishita Studio Report

viewpoint No.50 [1380K]
28 February 2010

CONTENTS
演劇作家のわたしがパブリックであることがどのように可能かについて
岡田利規
アーティストに聞く ─ あなたにとってAIRは?
Part 1: ディック・ウォン
Part 2: マリアーノ・ペンソッティ
viewpoint 第50号を迎えて
片山正夫
  Morishita Studio Report
  ◇ 財団ニュースレター「viewpoint」 記事一覧(第1号〜49号)

viewpoint No.49 [1200K]
15 December 2009

CONTENTS
「タッチ、コンタクト、ボーンズ」本州を行く
スティーヴ・パクストン
芸術家のくすり箱が取り組む「芸術家のヘルスケア」
小曽根 史代
クンステンはベルギーの地名だと思ってた
前田 司郎
 

viewpoint No.48 [1520K]
5 september 2009

CONTENTS
【シリーズ:世界の芸術支援[8]】
ヨーロッパにおける舞台芸術支援の政策と助成
─各国の展望、傾向、問題点
ジュディス・ステインズ
「誰か」の優位
─〈室伏鴻、ベルナルド・モンテ、ボリス・シャルマッツ 2007-2010〉

室伏 鴻
モロッコに行ってきました
戌井昭人
  Morishita Studio Report

viewpoint No.47 [1300K]
5 June 2009

CONTENTS
【シリーズ:世界の芸術支援[7]】
欧州連合(EU)の文化政策と助成 ─ 舞台芸術を中心に
ジュディス・ステインズ
A Page Out of Order 失なわれた1ページ 30年の歴史
ヨシコ・チュウマ
『blueLion』の滞在製作と上演、ならびに3年間の助成期間を終えて
白井 剛
 

viewpoint No.46 [1210K]
25 February 2009

CONTENTS
戯曲翻訳の新機軸
─プレイライツ・センターでの日米共同翻訳推敲"ラボ"

吉田恭子
Is there a pizza place around here?
倉持 裕
『中間報告』
三浦 基

viewpoint No.45 [1390K]
10 December 2008

CONTENTS
【特集:地域の創造環境】

地域交流プロジェクトを経て考えたこと
─札幌と福岡の演劇交流事業「Meets ! 2007」

小室明子
渡辺源四郎商店のこれまでとこれから
─青森で演劇をするということについて

畑澤聖悟
高知演劇ネットワーク・演会による舞台芸術の創造環境整備に向けた
取り組み  ─俳優養成とともに

西村和洋
  地域における演劇活動の課題と九州演劇人サミット
高崎大志

viewpoint No.44 [990K]
10 September 2008

CONTENTS
ダンス公演『恋する虜 ジュネ.身体.イマージュ』
綿ほこり立つ作業場として〜京都造形芸術大学の試み

山田せつ子
CAVEと舞踏とニューヨーク
森家成和
類い稀なる表現者たち
〜クンステン・フェスティバル・デザールにおける岡田利規と山下残作品〜

クリストフ・スラフマイルダー

viewpoint No.43 [895K]
5 June 2008

CONTENTS
ミネアポリスのリーディング体験
永井 愛
「ポストドラマ演劇の実践ワークショップ」の次第
阿部初美
山田うんワークショップ・レポート
山田うん

viewpoint No.42 [981K]
10 February 2008

CONTENTS
【シリーズ:世界の芸術支援[6]】
「芸術家」の見える社会を目指して
─ユナイテッド・ステーツ・アーティスツについて

キャサリン・デショー
ロンドン公演の報告
鴻上尚史
旅するスタッフ塾
アイカワマサアキ

viewpoint No.41[812K]
10 November 2007

CONTENTS
私たちは森を原点としていた。
─国際共同制作ダンス・プロジェクト「気配の探求」報告

田中 泯
LIVE ARTS BANGKOK
山下 残
『せきをしてもひとり』タイ再演における舞踊家の挑戦
古後奈緒子
  infect─コミュニケーションを誘発するプロモーションを目指して
相内唯史

viewpoint No.40 [810K]
10 August 2007

CONTENTS
ダンスやめるつもりだったのに多くのみなさんにご支援いただいて今の僕ありますという僕の近況
井手茂太
えんげき放浪記
水沼 健
レジデンス・アーティスト・システム ─私達の試み
伊藤 孝
  創造共同体─契約アーティストのいる劇場─
加藤弓奈

viewpoint No.39[786K]
31 May 2007

CONTENTS
あったらいいなを形にする ― 海外研修をもっと有効に活用するために
後藤美紀子
国際共同製作『Dream Regime−夢の体制−』を通して
― 共同作業の現場から

清水信臣
矢内原美邦国際コラボレーション作品発表をとおして
矢内原美邦

viewpoint No.38 [901K]
5 March 2007

CONTENTS
モバイル ― 現代異文化社会派演劇について
アルヴィン・タン
『モバイル』への道
鐘下辰男
Dance Theatre LUDENS 2000-2005
─ セゾン文化財団芸術創造活動助成を得て
岩淵多喜子
viewpoint No.37 [802K]
20 December 2006

CONTENTS
リサーチ&ディベロップメント ―プレイライツ・センターについて
ポリー・カール
「・・・」には気をつけて ─ ミネアポリスの「プレイラボ」に参加して
interview: 本谷有希子さん
ムネモシュネの贈り物 ─ 「記憶」をめぐる物語
ユディ・アーマド・タジュディン

viewpoint No.36 [1,640K]
20 August 2006

CONTENTS
芸術家のくすり箱の誕生
―才能を花開かせるしくみを創るために必要なこと

福井恵子
【シリーズ:世界の芸術支援[5]】
NESTAとドリームタイム・フェローシップ・プログラムについて

ヴェヌ・デュパ
私、新しい自分を見つけちゃいました
伊藤キム

viewpoint No.35 [775K]
20 May 2006

CONTENTS
幽霊今いまむかし昔―『四谷怪談』を演出して
ヨッシ・ヴィーラー
日独共同プロジェクト『四谷怪談』の現場から
阿部初美
レニ・バッソの海外公演
フツウのダンス・カンパニーが海外でたくさん公演できるワケ

布施龍一

viewpoint No.34 [839K]
25 March 2006

CONTENTS
DANCE BOX: 過去―現在―未来
大谷 燠
我が闘争 〜うずめ劇場イン北九州
ペーター・ゲスナー
ダンスとメディア ―その関係性と必要性
飯名尚人
viewpoint No.33 [908K]
10 December 2005

CONTENTS
声と言葉と身体をつなげる旅路
池内美奈子
【シリーズ:世界の芸術支援[4]】
プリンセス・グレース財団(USA)とプリンセス・グレース賞について

クリスティーヌ・M. ジャンカタリーノ
瓶詰め状態の劇作家―アメリカにおける劇作家たちの状況
アヤ・オガワ

viewpoint No.32 [795K]
20 August 2005

CONTENTS
新しい批評の場を求めて
長谷部 浩
集客から創客へ。
衛 紀生
「オリジナルのワークショップを創る研究会」の活動について
吉野さつき
viewpoint No.31 [840K]
31 March 2005

CONTENTS
【シリーズ:世界の芸術支援[3]】
ロレックスの「メントー&プロトジェ アートプログラム」について

レベッカ・アーヴィン
誤解から理解へー俳優教育でいま求められているもの
川南 恵
コンタクト・インプロビゼーションって何?をC.I.co.的視点から
勝部ちこ

viewpoint No.30 [827K]
15 November 2004

CONTENTS
作品の熟成
川村 毅

【シリーズ:世界の芸術支援[2]】
ジャーウッドとは何か

ロアンヌ・ドッズ

日本の現代演劇をロシアへ−国立オムスク大学における日本文化講座
村井 健

viewpoint No.29 [189K]
25 July 2004

CONTENTS
【シリーズ:世界の芸術支援[1]】
台湾・財団法人国家文化芸術基金会について

財団法人国家文化芸術基金会資源開発部編/訳:蘭明

芸術振興政策における芸術NPOの意義
曽田修司

ロンドンへの道・後編
野田秀樹

viewpoint No.28 [245K]
15 March 2004

CONTENTS
転換期にある関西小劇場
―大阪現代舞台芸術協会を通して我々に何が出来るか

深津篤史

指輪ホテル細腕繁盛期(2001―2003)
羊屋白玉

リビングルームさきら編
―栗東における『Living Room Project』の取り組み

白井 剛

viewpoint No.27 [219K]
10 December 2003

CONTENTS
プエルトリコの新しい演劇
ロベルト・ラモス=ペレア/訳:古屋雄一郎

ロンドンへの道・中編
野田秀樹

誰にでもオープンな英国のアートセンター
―チャプター・アートセンターでの研修を終えて

秦 岳志

viewpoint No.26 [145K]
31 August 2003

CONTENTS
ロンドンへの道・前編
野田秀樹

新たな寓話の創出‥‥『RED DEMON』ロンドン公演を観て
キャサリン・ハンター

小劇場におけるロングラン公演への挑戦
小原啓渡

viewpoint No.25 [211K]
31 May 2003

CONTENTS
「舞踊」雑考(H・アール・カオス1997-2002)
大島早紀子

「地域」を越えた舞台芸術の創造
―岡山舞台芸術ゼミナールの活動と展望

大森誠一

ダンスの潮流を学ぶ
―京都国際ダンスワークショップ・フェスティバル“京都の暑い夏”

森 裕子

viewpoint No.24 [211K]
23 February 2003

CONTENTS
芸術文化創造活動支援の可能性
―プルーラル・ファンディングの課題―

垣内恵美子

第10回を迎えた世田谷パブリックシアター 舞台技術者養成講座
市来邦比古

ウエールズ ダンス・カンパニー ダイバージョンズとの
複合的な交流事業

井手茂太

viewpoint No.23 [147K]
30 November 2002

CONTENTS
ラオコオン・サマー・フェスティヴァル2002
鴻 英良 

今、ここ、に立つ〈丸腰の身体〉からの出発
―ラオコオン・サマー・フェスティバルに参加して

大橋 宏

全身の包帯を解くために
―ベイツ・ダンス・フェスティバルでのレジデンシー報告

石川ふくろう

viewpoint No.22 [217K]
30 September 2002

CONTENTS
「特集:海外で活躍する日本のダンスアーティスト」

日本の現代ダンスのアーティストが海外へ出る背景
佐藤まいみ

僕がベルギーに居続けてしまう理由
日玉浩文

海外で活躍するダンサーたち
―"里帰り"ワークショップの開催にあたって

『傾く小屋― ― 美術家たちの証言 since 9.11』
関連企画のお知らせ

viewpoint No.21 [137K]
10 June 2002

CONTENTS
【特集:日本の戯曲の翻訳】

話し言葉の翻訳

斎藤 憐

日本の現代戯曲の同時代性を伝える
―-ドラマ・リーディング〜日本の若手劇作家の現在 in the UK

中山弘美

日本戯曲の英訳について
リアン・イングルスルード

viewpoint No.20 [397K]
28 February 2002

CONTENTS
【シリーズ:米国の文化政策[4]】
9月11日以降の米文化政策の展望

ジェームス・アレン・スミス

劇団解体社ワールドツアーを終えて
清水信臣

アメリカ―物語的ダンスフェスティバルのあとに―
北村明子

viewpoint No.19
10 September 2001

CONTENTS
「to be or not to be」――
  ──舞台芸術団体に非営利法人格を適用することの
妥当性と必要性について

塩谷陽子

【シリーズ:米国の文化政策[3]】
研究者から見た米国の文化政策

マーガレット・J.ヴィゾミアスキー

舞台の上でみえを切ったり、喚いたり
――CJ8:カナダ/日本ダンス・パートナーシップについて

コリン・マッキンタイヤ

viewpoint No.18
25 May 2001

CONTENTS

「広げすぎず、狭めすぎず」――
  ──第3回アジア女性演劇会議について

内野 儀

【シリーズ:米国の文化政策[2]】
文化政策とピュー・チャリタブル・トラストについて

マリアン・A.ゴドフリー&スティーブン・K.ユライス

異文化紹介のメカニズム
――英国ヴィジティング・アーツの理念と活動

テリー・サンデル

viewpoint No.17
25 February 2001

CONTENTS

【シリーズ:米国の文化政策[1]】
クリエイティビティと社会の関係
  ──米国の文化政策の発展について

ジジ・ブラッドフォード

業界の常識に挑戦?して
――リチャード・フォアマン率いるオントロジカル・ヒステリック・シアター初来日公演を実現するまで

奥山 緑

僕はアメリカでも孤独だった
――ベイツ・ダンス・フェスティバル

伊藤キム

viewpoint No.16
25 November 2000

CONTENTS

舞台芸術フェスティバルが育む芸術文化環境
五島朋子

遊園地の再生と逃走
――セゾン文化財団の『芸術創造活動プログラム』と助成について

宮沢章夫

へこたれない火の粉
――パフォーマンス・アートに関わって25年

霜田誠二

viewpoint No.15
25 August 2000

CONTENTS

欧州の都市文化政策と「創造空間」
――ボローニャ・バーミンガムの比較を通して――

佐々木雅幸

Encounters――邂逅の軌跡
オン・ケンセン

社会とダンスの結び目
―Japan Contemporary Dance Networkの発足に向けて

佐東範一

viewpoint No.14
25 August 2000

CONTENTS

土方巽を再構築する
  ──慶應義塾大学アート・センターによる研究アーカイヴ・システムの開発

前田富士男

未来のコミュニティと不可能に挑む身体
――インドネシア-アメリカ-日本――

山崎広太

共に生きる21世紀のために
――コミュニティダンスの普及を目指して

南村千里

viewpoint No.13
25 February 2000

CONTENTS

芸術団体に対するリーガルエイド−米 VLA での集中研修報告
福井健策

新たな堺を越えて−初のアメリカツアー報告
小池博史

人形劇『 Kwaidan −怪談』富山プロジェクトを終えて
前田圭蔵

viewpoint No.12
25 November 1999

CONTENTS

失敗の成功− tpt のディレクターズ・ワークショップ
デヴィッド・ルヴォー

バック・トゥ・スクール
−大学院におけるアーツ・マネジメント教育の可能性
奥山 緑

大地の糧、生命の表現
−アートキャンプ白州、 12 年間の経験
木幡和枝

viewpoint No.11
25 August 1999

CONTENTS

芸術文化団体にとっての NPO 法
伊藤裕夫

「ユニークな」日本から「ふつうの」日本へ
マイケル・ジャクソン

大阪から見た関西演劇−その変遷と現在
岩崎正裕

viewpoint No.10
25 May 1999

CONTENTS

芸術家の権利と芸術振興政策
−優れた芸術を生み出す環境整備とは
小林真理

日本を知る日本の俳優になるために
−「演劇研究室『座』による俳優養成講座」報告
壌 晴彦

日韓現代演劇交流
−開きつつある扉の前にて
木村典子

viewpoint No.9
25 February 1999

CONTENTS

アートを起業する−米国の NPO の活動から
吉本光宏

国際交流の経験
−ある戯曲が欧米でどのように上演され、受け止められたか
坂手洋二

第 2 期:制作実践セミナー IV レポート
「他業界から学ぶ観客開拓 II −映画編」

viewpoint No.8
25 November 1998

CONTENTS

レジデントシアター成立への課題
−公設民営化とマネージメント・スキルの開発
衛 紀生

調和と対立の狭間にて
−米国の法律家による芸術支援活動
福井健策

挑発するポスター 街に貼られた現代演劇
−現代演劇ポスター収集・保存・公開プロジェクトの活動
笹目浩之

第 2 期:制作実践セミナー I 〜 III  レポート
「芸術団体にとっての NPO 法」
「 NY における日本現代演劇の紹介」
「他業界から学ぶ観客開拓 I −音楽編」

viewpoint No.7
25 August 1998

CONTENTS

フランクフルト市立劇場におけるマネージメントの革新
−W.フォーサイスを支えたマネージメントから我々は何を学ぶか
笹井宏益

演劇による国際交流の可能性
−欧米とアジアでの活動から得た経験
宮城 聰

ジャパニーズ・シアター・ナウ
−ジャパン・ソサエティーによるNYでの日本現代演劇の紹介
ポーラ・S.ローレンス

viewpoint No.6
25 May 1998

CONTENTS

演劇教育機関の逆説
−芸術家はどのような環境の中から生まれてくるのか?
鴻 英良

アジアン・カルチュラル・カウンシル−アジアと米国の文化交流支援の 35 年
ラルフ・サミュエルソン

第 5 回制作実践セミナー レポート
「地方公園のルート作り−効果的なアプローチとプレゼンテーションの方法」
viewpoint No.5
28 February 1998

CONTENTS

イギリスにおける舞台芸術への支援策:地方分散、職業としての演劇マネジメントの奨励
河島伸子

才能を覚醒させる装置としての交流
伊藤恭子

アーティストと社会の架け橋:ダンスシアターワークショップでの1年間
佐東範一

viewpoint No.4
30 November 1997

CONTENTS

米国連邦政府 (NEA) の演劇・ダンス支援政策の軌跡
片山泰輔

芸術団体の法人化をめぐって
−「第 3 の選択肢」としての合資会社
桑野雄一郎

日本のダンス教育と舞踊家養成のプロジェクトについて
米井澄江

viewpoint No.3
20 July 1997

CONTENTS

目から鱗の落ちた体験−ジャック・ルコックのプロの演技教育
高橋昌也

演劇の力・文化の力
佐藤郁哉

シンポジウム「文化支援の展望−公的・民間支援の可能性」レポート

第 2 回制作実践セミナー レポート
「ワークショップ活動の可能性−自治体との取り組みを中心に」

viewpoint No.2
1 March 1997

CONTENTS

トライアングル・アーツ・プログラム−コンセプトとしての過程
サミュエル・ A .ミラー

チェーホフを探して−ぼくのロシア・東欧演劇巡り
松本 修

第 1 回制作実践セミナー レポート
「海外公演の実施と問題点」

viewpoint No.1
1 October 1996

CONTENTS

アーツマネジメントの視点
ジョアン・ジェフリー/訳:助川 たかね

劇団に運営戦略はあり得るか−青年団の軌跡を通じて
平田オリザ

viewpoint の発刊にあたって



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