プログラム概要

セゾン・フェロー( I / II ) 2023年度 

現代演劇・舞踊界での活躍が期待され、劇作、演出、振付に対する優れた構想と実績をもつ芸術家の創造活動を支援対象とする助成プログラム。フェローに選ばれると、年間の活動経費の一部に対する助成金と森下スタジオの優先貸与や活動に関わる情報提供が受けられる。

→これまでの助成対象者

申請書交付申し込み期間:2022年8月1日〜9月21日
面談期間:~2022年9月28日
申請書および資料提出締切:~2022年9月29日

※面談ではこれまでの活動や申請内容のお話を伺い、また相談も受けます。申請書類が完成する前にご予定ください。

セゾン・フェローI
独自で斬新な発想、実験精神が認められる作品創作、活動を継続しており、次代を担うことが期待される芸術家。

  • 日本に活動拠点を置く。
  • 2023年3月31日時点で40歳以下。
  • 過去に3作品以上の劇作、演出、振付を担っている。
  • ※採択は計3回迄。

セゾン・フェローII
独自で斬新な発想に基づいた活動に対する一定の評価を得ており、国際的な活躍と社会的影響力を持つことが期待される芸術家。

  • 日本に活動拠点を置く。
  • 2023年3月31日時点で原則45歳以下。
  • 過去に3作品以上の劇作、演出、振付を担っている。
  • 下記、一つ以上の要件を満たす。
    当財団の助成歴がある(フライト・グラントを除く)/受賞歴がある/国内外の著名なフェスティバル(メイン部門)・劇場から招聘歴がある。
■ 助成内容
・セゾン・フェローが直接かかわる舞台芸術の活動に対して助成金を交付する。
・希望者には公開稽古、ワークショップ開催などの場として森下スタジオ(スタジオ、ゲストルーム)を優先貸与。※使用要件についてはこちらを参照のこと
・活動に関する情報提供。
I:100万円/年 2年間継続
II:250万円〜300万円/年 3年間継続

Iの助成歴なくIIに採択された場合
II:100万円〜300万円/年 4年間継続

※I・IIの継続の可否は毎年見直す。年度毎に申請が必要。
■ 提出資料
I・II共通
  • 所定の申請書(最近の主要な公演の映像資料含む)
  • 劇評(新聞、雑誌、ウェブサイト上での批評)
  • 顔写真(採択された場合は、広報資料として使用)
  • ※IIのみ、申請書にエッセイ「演劇/舞踊活動における私のビジョン」(2,000字程度)をご執筆ください。

セゾン文化財団の法人賛助会員は、右記の通りです。
当財団の活動に対しまして、ご理解・ご支援をいただき、深く感謝いたします。(2022年3月現在・50音順)