プログラム概要

フライト・グラント 2022年度

海外から正式な招聘を受けた公演をはじめとする、事業への参加について、芸術家・制作者・舞台技術者を対象に、国外への渡航費を支援します。日本と海外における会計年度をはじめとした決定時期の違いにより、資金準備が間に合わず貴重な機会を逸することを避けるため、渡航目的の重要性、緊急性を鑑みて、助成します。 申込受付は終了しました 

募集開始:2022年4月8日(金)
結果通知:募集締切から7営業日程度

  • 対象
    2022年4月1日から2023年3月31日までの期間に出発する事業。
  • 申請受付
    月次で受付を行い、助成金予算総額に達し次第終了します。
■ 対象:
  • 対象分野は、現代演劇・舞踊・パフォーマンス
  • 日本を拠点に活動する芸術家・制作者・舞台技術者
  • 次に該当する目的で、海外の受入機関から正式な依頼・招聘を受けた者
  • 本公演、アーティスト・イン・レジデンス(機関が運営する正式なプログラム)、コンペティション、ワークショップ講師、会議登壇者
  • 海外の受入機関、その他の機関から航空運賃の支給/支援がない者
  • 帰国日から1か月以内に報告書提出と精算を完了できる者
■ 助成内容:
申請者在住地の最寄り空港から、渡航先の最寄り空港までの区間で、エコノミークラスを往復利用した、効率的かつ経済的な旅行経路による航空費実費を上限に、一部または全額支給
■ 申請条件:
  • 渡航先の安全を、外務省海外安全ホームページでご確認ください
  • 受け入れ先の事業実施が明らかである場合に申請が可能です
  • 申請者1人につき、1件、本人の渡航費を申請できます。同一事業での申請は2名まで(個別に申請書が必要)です
  • 同一年度内の募集では、採択は1回に限ります
■ 留意点:
  • 営利を目的とする活動、教育課程の一環として行われる事業は対象外です
  • 定期的に参加することが前提となっている会議、特定のプロジェクトのための打合せ、リサーチ、プロモーションのための渡航は対象外です
  • 当財団の2022年度セゾン・フェローが招聘された事業は対象となりません。また、国際プロジェクト支援プログラムの2022年度対象事業に関連する渡航も対象外です
  • 助成金請求に際しては、航空運賃の申請者宛領収書をご提出ください
    ※報告書提出の際、申請者名が記載された搭乗券コピーを必ず添付ください
    ※領収書を提出できる場合は、渡航前の助成金請求も可能です
  • 助成金請求の最終締切は2023年2月20日(月)です
■ 募集スケジュール:
  • 4月募集:2022年4月8日(金)~5月8日(日)
  • 5月募集:2022年5月16日(月)~5月31日(火)
  • 6月募集:2022年6月8日(水)~6月30日(木)
  • 7月募集:2022年7月8日(金)~7月31日(日)
  • 8月募集:2022年8月8日(月)~8月31日(水)
  • 9月募集:2022年9月8日(木)~9月30日(金)
  • 10月募集:2022年10月8日(土)~10月31日(月)
  • 11月募集:2022年11月8日(火)~11月30日(水)
  • 12月募集:2022年12月8日(木)~12月18日(日)
  • 2023年1月募集:2023年1月6日(金)~1月17日(火)
    ※2023年2月分・3月分の渡航については2023年1月募集までにご申請ください

    ※助成金請求の最終締切は2023年2月20日(月)です
■ 提出書類:
申請書を当財団ウェブサイトよりダウンロードして必要事項をご記入のうえ、下記①~③を揃えてe-mailでご申請ください。2022年度フライト・グラントは他のプログラムと申請手続が異なりますので、必ず募集要項をご確認ください。
  • 申請書
  • 招聘状(申請者名、招聘条件が明記してあるもの)
    ※和英以外のものは和訳を添付すること
  • 渡航費の見積書(または領収書)
    ※効率的かつ経済的な旅行経路、発行元を明記
■ 提出先:
e-mail: apply22fg@saison.or.jp
※件名に「フライト・グラント申請(申請者名)」と記載してください
※(at)は@に置き換えて下さい
※申請書類提出後、3営業日以内に受領メールが届かない場合は、上記メールアドレスをご確認の上、お問い合わせください。

■ 選考結果について:
募集締切後、採否にかかわらず結果を書面でお送りします。

申請書に基づき選考を行うため、採択後の変更は原則、認められません。申請内容および金額等の大幅な変更に対しては、採択を取り消す場合があります。なお対象事業が中止または延期になった場合には、助成を取り消します。延期になった事業が、再度実施される場合には改めてご申請ください。

セゾン文化財団の法人賛助会員は、右記の通りです。
当財団の活動に対しまして、ご理解・ご支援をいただき、深く感謝いたします。(2022年3月現在・50音順)