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2011年

 

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コ・ジュヨン

アーツ・マネジャー(韓国) 

韓国芸術経営支援センター: Korean Arts Management Service(韓国)
[http://www.gokams.or.kr/kams_eng/MA/main.asp]
国際振興部 知識・情報課 マネジャー
2011年10月15日(土)-12月18日(日) 滞在

■リサーチ概要

テーマ 日本舞台芸術においてのテンネン世代
内容 日本の舞台芸術界で活躍する新しい世代の舞台芸術家を対象に、その活動の特徴や社会的背景、芸術活動を支える環境、その支援の仕組みなど、包括的なリサーチをするために来日。新しい世代の日韓の舞台芸術の新しい交流方法と可能性を探求。

■活動実績

2011年10月15日 来日
2011年10月15日
‐12月17日
舞台芸術関係者やアーティストとの面会及びインタビュー
観劇: Festival / Tokyo 2011等
2011年11月15日 日韓の文化政策に関するラウンドテーブル (会場:森下スタジオ)
2011年11月21日 パブリックトーク (会場:森下スタジオ)
2011年12月18日  帰国

■パブリックトーク
・パブリックトーク開催概要

日時 2011年11月21日(月) 19:00-21:00
場所 森下スタジオ Aスタジオ
タイトル 「韓国の舞台芸術の新しい潮流とその支援の仕組み」

・パブリックトークの内容
韓国の舞台芸術への支援において中心的な役割を担う組織「韓国芸術経営支援センター(Korean Arts Management Service)」の活動を中心に、韓国の舞台芸術への仕組みや、韓国で注目されている若い世代の舞台芸術家を紹介。また、日韓の舞台芸術の新しい交流の方法や可能性について、参加者とともに議論を行った。
パブリックトークのプレゼンテーションの全文はこちら →

■新聞、雑誌、ウェブサイト等のメディアでの日本滞在の成果の公表
・ LIG Arts Foundation (韓国)機関紙「Interview」 2012年冬号
・ 韓国国立劇団発行機関紙「Quarterly Journal Theatre」 2011年

■プロフィール
1976年2月26日 ギョンギ道生まれ。
漢字表記: 高珠瑛
英字表記: Jooyoung Koh
梨花女子大学新聞放送学科を経てソウル・アートセンター舞台研修生、ソウル・フリンジ・フェスティバル・プログラム・コーディネーター、チュンチョン人形劇フェスティバル企画スタッフ、BeSeTo演劇祭宣伝スタッフ、映画制作、宣伝などを経て、日本に語学留学、早稲田大学大学院日本文学研究科に在籍。2006年より韓国アーツマネジメント・サービスに在職。国際交流チーム、見本市プログラム、国際交流教育・コンサルタンティング、アジア共同制作ケーススタディ担当などを経て、企画支援部、パフォーミング・アーツの情報ウェブサイト「the Apro」およびウェブマガジン「weekly@arts management」企画・編集、芸術経営職務マニュアル企画・制作、芸術経営アカデミープログラム企画などを担当。そのほか、日本語翻訳/通訳なども務める。

韓国芸術経営支援センターは2006年1月に文化・スポーツ・観光省からの支援を受けて設立された。効率的なアーツ・マネジメントおよび支援のための非営利組織で、アーツ・マネジメントの経営戦略、市場開拓、流通システムの新たな展開と技術向上のため、様々な支援プログラムを実施している。

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