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2016年

 

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JK・アニコチェ

アーティスト(フィリピン)

シパット・ラウィン・アンサンブル アーティスティック・ディレクター
2016年10月8日(土)-10月28日(金) 滞在

■リサーチ概要

テーマ Touch Play: 野口整体の実践と参加型パフォーマンスの関係性のリサーチ
内容 1対1の親密な関係性を持つパフォーマンスの可能性を探究するために、野口整体についてリサーチを行った。滞在中、野口整体や均整法整体の実践者を訪問し、多岐にわたる整体の思想や方法論の理解を深めた。

 
■活動実績

2016年10月8日 来日
2016年10月9日‐10月27日 野口整体や均整法整体の実践者の訪問
アーティストや舞台芸術関係者と面会
2016年10月27日 参加型パフォーマンス&パブリックトーク 森下スタジオ
2016年10月28日 レジデンス終了

■パブリックトーク
・パブリックトーク開催概要

日時 2016年10月27日(木) 19:00-20:30
場所 森下スタジオ Sスタジオ
タイトル Touch Play

・パブリックトークの内容
滞在中のリサーチの成果として、「サービス」をテーマとする参加型パフォーマンスを発表。パフォーマンス後、過去の作品のアイデアや創作プロセスを解説するとともに、「サービス」をテーマとする作品シリーズの今後の展望についてプレゼンテーションを行った。
パブリックトークのプレゼンテーション全文 →

■プロフィール
英語表記:JK Anicoche
フィリピン芸術高校で演劇学を専攻し、フィリピン大学ディリマン校で映画やオーディオ・ビジュアル・コミュニケーションを学ぶ。現在、「シパット・ラウィン・アンサンブル」のアーティスティック・ディレクターとして活動するほか、カルナバル・フェスティバルのフェスティバル・ディレクター、演劇や映画、テレビ等の俳優、演出家として多方面で活躍する。また、「PResNT」(Performance Research Network; Acting Without Borders)、「Acting Without Borders」の設立メンバーでもある。第1回マニラ国際ストーリーテリング・フェスティバルでストーリーテーラーとして賞を受賞した経歴を持ち、コミュニティでの読み聞かせのボランティアの育成を促す「Project Banig: Storytelling Everywhere Campaign」を創設した。

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