TOPICS

セゾンAIR
2022/08/15

セゾンAIRパートナーシップ来日者の紹介

事業概要
セゾン・アーティスト・イン・レジデンスでは、フッツクレイ・コニュニティ・アーツとの交流事業として、オーストラリア、メルボルンのフッツクレイ・コニュニティ・アーツの先住民アドバイザリー・グループのアンクル・ラリー・ウォルシュさん、シニア・プロデューサーのダン・ミッチェルさんをお迎えします。
今回の来日では、日本とオーストラリアの先住民の文化芸術活動に関する新しい出会いや対話の場を創出する目的で、東京と北海道に滞在します。また、滞在期間中、日本の舞台芸術の状況や背景、魅力などを理解していただくため、舞台芸術関係者と交流していただく予定です。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

滞在期間
2022年8月28日(日)― 9月10日(土)
*8月27日(土)森下スタジオでイベントを開催予定

滞在場所
森下スタジオ(東京都江東区森下3-5-6)、天神山アートスタジオ(札幌市豊平区平岸2条17丁目1番80号)

令和4年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」

プロフィール等の詳細は以下からご覧ください。
来日者のご紹介

イベント
2022/08/04

「次世代の芸術創造を活性化する研究助成」 2021年度助成対象事業報告会のご案内

セゾン文化財団では、2021年度の「次世代の芸術創造を活性化する研究助成」助成対象者による研究成果や提言内容を共有する報告会を開催します。また、助成対象者による活動報告とともに、文化政策やアーツカウンシルに精通する有識者をゲストに迎えたディスカッションを行います。
本研究助成は匿名の個人の方からの当財団への寄付金を財源に開始。現代演劇や舞踊の支援、文化政策の制度や仕組みに関する現状や課題への問題意識を土台にした調査、研究を対象とし、その結果に基づいて、国や地方自治体等の公的機関や民間団体へ具体的な政策やプログラムを提案する事業を支援しています。

「文化芸術活動を支える地域ネットワークの持続的発展のための公的支援に関する研究 ― 地域で新たな価値を生み出すアーティスト・文化芸術団体等の活動に寄り添う支援のあり方を中心に」

日時:2022年8月25日(木)19:00-20:30
会場:Zoom ウェビナー

発表者:佐藤 良子[芸術文化観光専門職大学 研究支援コーディネーター]
ゲスト:大澤 寅雄[株式会社ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室主任研究員]、野村 政之[全国小劇場ネットワーク代表/信州アーツカウンシル ゼネラルコーディネーター]

申込方法:ご参加をご希望の方は以下のリンクからお申込みください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_gJofRz96TBSEr6hbZxAZuQ

主催:公益財団法人セゾン文化財団

報告会概要については、以下のご案内をご参照ください。

「-寄付プログラム-次世代の芸術創造を活性化する研究助成」 2021年度助成対象事業報告会のご案内」

 公 募 
2022/08/01

2023年度公募プログラムのご案内

現代演劇・舞踊の活動を対象に、助成金/資金だけでない複合的な支援を行っています。
詳細については、「助成を受ける」をご参照ください。

→助成を受ける

セゾンAIR
2022/07/19

セゾンAIRパートナーシップ来日者の紹介

事業概要
2022年度のセゾン・アーティスト・イン・レジデンスでは、Mapped to the Closest Addressとの交流事業の一環として、ベルリンを拠点に活動するドラマトゥルクのアレックス・ヴィテリと、照明・音響デザイナーのカタリーナ・フェルナンデスをお迎えします。

Mapped to the Closest Addressはアレックス・ヴィテリやカタリーナ・フェルナンデス、吉田駿太朗、前野真榛の4人の人間と1匹の猫、ヴィオレッタからなる異種間ダンス・コレクティブです。振付の実践を通して、近代化および植民地主義へ向かう社会を問い直すと同時に、自然環境に対する人間の態度について疑問を投げかけ、人間中心的な視点の転換を促すプロジェクトを展開しています。

2020年にスタートした本事業でMapped to the Closest Addressは、東京とベルリンのそれぞれの土地で出会った庭師や樹木医、コミュニティガーデンのメンバー、農家、ワイン職人、そして、家族や友人から様々な声や物語を収集するリサーチをしました。また、それらの声や物語とともに、過去、現在、そして想像のランドスケープを織り交ぜたダンス・パフォーマンス、『Turn Off the House Lights』を2022年3月、ベルリンのコルディレラで発表しています。

今回の来日でアレックス・ヴィテリとカタリーナ・フェルナンデスは、これまでに吉田駿太朗と前野真榛がリサーチした軌跡を追い、ベルリンで発表した『Turn Off the House Lights』に東京のランドスケープと生態系を融合させた新たなパフォーマンス作品の創作を試みます。

滞在期間中、日本の舞台芸術の状況や背景、魅力などを理解していただくため、舞台芸術関係者と交流していただく予定です。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

滞在期間
2022年8月3日(水)‐9月14日(水)
*8月27日(土)森下スタジオでイベントを開催予定

滞在場所
森下スタジオ(東京都江東区森下3-5-6)

令和4年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」

プロフィール等の詳細は以下からご覧ください。
来日者のご紹介

お知らせセゾンAIR
2022/06/20

2022年度 アーティスト・イン・レジデンス派遣事業についてお知らせ

2022年度アーティスト・イン・レジデンス派遣事業「Theaterfestival Basel “watch & talk”」について詳細を掲出いたしました。是非ご高覧ください。

アーティスト・イン・レジデンス派遣事業「Theaterfestival Basel “watch & talk”」 助成対象者決定のご報告

 公 募 セゾンAIR
2022/06/02

Visiting Fellows 2022 参加アーティスト募集

本リサーチ・プログラムは、現代演劇・舞踊の海外ネットワークの拡大、相互理解の促進を目的に、日本の現代演劇、舞踊の状況や背景、魅力等の研究を支援するプログラム。重要な役割を担うことが期待される海外のアーティスト、アーツ・マネジャーに、森下スタジオを拠点とする滞在機会を提供します。自薦、他薦は問いませんが、海外のアーティストやアーツ・マネジャーが申請者する必要があります。

アーティストのためのリサーチ・レジデンシー
日本の文化や芸術をテーマにした創作や、日本との継続的な協働事業を構想するアーティストを対象に、日本でのリサーチ、将来のパートナーとの出会いや対話の機会を提供。現代演劇や舞踊分野で活動する芸術家の創作プロセスを重視し、アイデアを実験するために森下スタジオを利用することや、希望に応じてショーイングや、ワーク・イン・プログレスの発表も可能。

アーツ・マネジャーのためのリサーチ・レジデンシー
将来、日本との継続的な交流事業を構想するアーツ・マネジャーを対象に、日本の現代演劇や舞踊をリサーチする機会、ネットワーク拡大のために芸術家や関係者との出会いや対話の機会を提供。

対象期間:2022年10月3日〜12月28日、2023年1月6日〜2月19日

助成内容:募集要項に定める要件を満たすアーティストおよびアートマネージャー1名につき20万円を上限とするエコノミークラス往復航空券、滞在費(到着・出発日を除く1日あたり4,000円)、活動費(到着・出発日を除く1日あたり5,000円)を支援。

募集人数:アーティスト2名、アートマネージャー1名

申請締切 2022年6月30日(木)
* 2022年6月27日(月)までに申請書をダウンロードしてください。

詳細は募集要項(英語)をご覧ください。
https://www.saison.or.jp/2022_vf_applicationguidelines

令和4年度文化庁
「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」
 公 募  ― 予算の上限に達したため締め切りました ―
2022/04/08

2022年度フライト・グラントのご案内(月次締切)

フライト・グラントは、日本を拠点に活動する芸術家・制作者・舞台技術者を対象に、海外への渡航費を支援するプログラムです。正式に招聘を受け海外で実施される本公演、アーティスト・イン・レジデンス、コンペティションなどへの参加を支援します。

申請書に必要事項をご記入の上、ご申請ください。渡航目的の重要性、緊急性を鑑みて審査を行います。

募集スケジュールや提出書類など、申請に関する詳細情報は、要項をご確認ください。

詳細については以下からご覧ください。
2022年度フライト・グラント

お知らせ
2022/04/05

2022年度 助成事業および自主製作・共催事業決定のご報告

2022年度対象事業について詳細を掲出いたしました。ぜひご高覧ください。

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→ ライブラリー|事業計画(プレスリリース)

お知らせ森下スタジオ
2022/03/16

2022年度 スタジオ空き状況・予約申込開始 に関するお知らせ

森下スタジオは、助成対象者による使用日程が既に年度初めに決定しておりますが、空き日については、使用条件を満たした方に随時貸し出します。
2022年度の空きスタジオは、条件を満たした方に、2022年4月3日(日) 午前11:00~申込受付を開始します。詳細はこちらの【使用申込】頁をご確認ください。

セゾンAIR
2022/03/04

オンライン・シンポジウム「日本とオーストラリアにおける先住民の文化芸術活動の50年を振り返る」

セゾン文化財団では、オーストラリアのメルボルンの郊外にある文化施設のフッツクレイ・コミュニティアーツとのアーティスト・イン・レジデンスの交流事業の一環として、日本とオーストラリアの先住民の文化芸術活動について理解を深めるシンポジウムをオンラインで開催いたします。
本シンポジウムでは、日本とオーストラリアの先住民の文化芸術活動の事例として、1974年に開館したフッツクレイ・コミュニティアーツの活動や先住民文化プログラムを紹介するとともに、北海道の白老におけるポロトコタン(旧アイヌ民族博物館)の誕生から現在に至るまでの文化活動を振り返り、今後の国際文化交流事業の可能性や展望について意見交換を行います。ぜひ、ご視聴ください。

■開催概要
日時:2022年3月17日(木) 16:00-18:30(日本時間)
会場:Zoomウェビナー
登壇者:野本正博(民族共生象徴空間「ウポポイ」)、Vicki Couzens (フッツクレイ・コミュニティアーツ)、Dan Mitchell (フッツクレイ・コミュニティアーツ)
言語:日本語、英語(逐次通訳)
参加費:無料

申込方法:ご参加をご希望の方は以下のリンクからお申込みください。
Zoomウェビナー申込フォーム
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_OWWRrDB6SHGx6uCOWpC00A 

オンラインシンポジウムの概要は以下のリンクからご覧いただけます。
https://www.saison.or.jp/fcac_symposium_J

共催:公益財団法人セゾン文化財団、フッツクレイ・コミュニティアーツ
協力:公益財団法人アイヌ民族文化財団
助成:令和3年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」

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セゾン文化財団の法人賛助会員は、右記の通りです。
当財団の活動に対しまして、ご理解・ご支援をいただき、深く感謝いたします。(2022年3月現在・50音順)