「マユンさんとイタカンロ スペシャル 2024」
セゾン・アーティスト・イン・レジデンスでは、オーストラリアのメルボルン郊外に拠点を置くフッツクレイ・コミュニティ・アーツとの交流事業として、2024年3月、マユンキキ氏と田村かのこ氏を、メルボルンに派遣しました。二人は、メルボルンに約4週間滞在し、先住民の文化芸術活動に関するリサーチとして、フッツクレイ・コミュニティ・アーツをはじめ、メルボルン博物館やブランズウィック音楽祭などを訪問し、現地の芸術家や関係者との対話や交流を深めました。
本報告会では、メルボルンでの活動内容を写真や映像を交えて振り返りながら、両国の先住民の文化芸術活動についての見解や、今後の先住民に関する国際文化交流の発展可能性についてお話しします。
先住民の文化芸術活動に関心をお持ちの方だけでなく、あらゆる分野の芸術家や文化伝承者、研究者、制作者など、多くの方と今回の経験について共有する機会にしたいと考えておりますので、みなさまのご参加をお待ちしております。
日時
2024年6月20日(木)19:00-20:30
登壇者
マユンキキ、田村かのこ
会場
森下スタジオ(東京都江東区森下3-5-6)、定員15名
※後日、アーカイブ配信有
参加費
無料
申込方法
以下のGoogleフォームからお申し込みください。
Google Form: https://forms.gle/5wuNJJvZ6PPQV9yh9
参考映像
オーストラリア滞在中に配信した活動報告映像をご覧いただけます。
YouTube: https://www.youtube.com/playlist?list=PLD_24N507GwH7zOS1D5zt3IhCeJIzxSAh
登壇者プロフィール
以下のリンクをご参照ください。
https://www.saison.or.jp/2023_FCA_session
問い合わせ先
residency@saison.or.jp
主催:公益財団法人セゾン文化財団
※「助成事業に係る広報活動やネットワーク構築」の一環として本報告会を実施します。
フライト・グラントは、日本を拠点に活動する芸術家・制作者・舞台技術者を対象に、海外への渡航費を支援するプログラムです。
正式に招聘を受け海外で実施される本公演、コンペティションなどへの参加を支援します。
インドネシア・ジョグジャカルタを拠点に活動するニア・アグスティナ氏が、日本でのリサーチをもとに、「サポートの再定義」や「ともにいること(Being Present)」の可能性について報告するトークを開催いたします。
ドイツを拠点に演劇作家、パフォーマーとして活動するオリバー・ツァーン氏が、過去の作品群および、一連の新作に向けた日本での「防災」のリサーチについて紹介するトークを開催します。
ヴィジティング・フェローとして、インドネシアを拠点に活動するダンス・ドラマトゥルク、プログラマー、ライターのニア・アグスティナ氏をお迎えいたします。
ヴィジティング・フェローとして、ドイツを拠点に活動する演劇作家、パフォーマーのオリバー・ツァーン氏をお迎えいたします。