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TOPICS

イベントセゾンAIR
2023/08/25

セゾンAIRパートナーシップ来日者によるトーク 9/8(金)@シーソーブックス(札幌)

「ルーツを巡る滞在記」
ーオーストラリアのダンス・アーティスト、ナヨカ・ブンダ・ヒースを迎えてー

セゾン・アーティスト・イン・レジデンスでは、オーストラリアのメルボルン郊外に拠点を置くフッツクレイ・コミュニティ・アーツとの交流事業として、オーストラリアの先住民、Wakka Wakka、Ngugi(クイーンズランド)とBirrpai(ニュー・サウス・ウェールズ)のルーツを持つダンス・アーティスト、ナヨカ・ブンダ・ヒースを招へいしています。

ナヨカ・ブンダ・ヒースはアイヌの伝統歌を歌う「マレウレウ」のメンバーであり、国内外のフェスティバルで作品を発表するアーティストのマユンキキ、アートトランスレーターとして現代 アートや舞台芸術の現場で活動する田村かのことともに東京、北海道に滞在し、それぞれの土地を巡る活動を行っています。

本アーティスト・トークでは、本事業に参加している3名が滞在を振り返り、東京や北海道でのエピソードについてお話します。

先住民の文化芸術活動に関心をお持ちの方だけでなく、あらゆる分野の芸術家や文化伝承者、研究者、制作者など、多くの方と今回の経験について共有する機会にしたいと考えておりますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

イベント概要
日時:2023年9月8日(金) 19:00-20:30
会場:Seesaw Books/シーソーブックス 札幌市北区北18条西4丁目1-8
登壇者:ナヨカ・ブンダ・ヒース、マユンキキ、田村かのこ
※日英逐次通訳(通訳:田村かのこ)
※定員20名
※要申込(抽選制)

申込方法
9月3日(日)23:59までに以下のGoogleフォームからお申し込みください。抽選後、メールでその結果をお知らせします。
https://forms.gle/BWwXrA1L1mhT3VMy7

登壇者のプロフィール等の詳細は以下をご覧ください。
https://www.saison.or.jp/2023_fca_ngioka_release

8月17日(木)に森下スタジオで開催したアーティスト・トークの映像を以下でアーカイブ配信しております。
https://youtu.be/qXXlD-yfOio

主催:公益財団法人セゾン文化財団
助成:令和5年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」

森下スタジオセゾンAIR
2023/08/03

セゾンAIRパートナーシップ来日者によるトーク 8/17(木)&ワークショップ8/28(月)

「コンテンポラリーダンスを脱植⺠地化する」

セゾン・アーティスト・イン・レジデンスでは、オーストラリアの先住民、Wakka Wakka、Ngugi(クイーンズランド)とBirrpai(ニュー・サウス・ウェールズ)のルーツを持つダンス・アーティスト、ナヨカ・ブンダ・ヒースを招へいし、森下スタジオ(東京・江東区)でアーティスト・トークを開催します。

本アーティスト・トークでは、ナヨカ・ブンダ・ヒースが代表作『Blood Quantum』、『Birrpai』、『Bridge』を事例に、自身の創作のアイデアやアプローチを明らかにします。また、ゲストにアーティストのマユンキキを迎えディスカッションを行います。

日時:2023年8月17日(木) 19:00-20:30
会場:森下スタジオ(江東区森下3-5-6)
※定員15名。後日アーカイブ配信予定

「コンテンポラリーって何?コンテンポラリーダンスのオープンワークショップ」

ナヨカ・ブンダ・ヒースをワークショップ講師に迎え、ダンスの基礎的なワークとしてフロアワークやトラベリング、インプロヴィゼーションや、ダンサーに身体と心の自由を探求させる速いテンポのワークを実践するワークショップを開催。フロアワーク、重量感、運動能力、テクニックに重点を置き、ウォームアップ、スキルエクササイズ、インプロヴィゼーション、クールダウンなどを行う予定です。

参加条件:18歳以上のダンスのトレーニングを受けているダンサー

日時:2023年8月28日(月) 19:00-21:00
会場:森下スタジオ(江東区森下3-5-6)
※定員10名。

申込方法:以下のGoogleフォームからお申し込みください。
Google Form: https://forms.gle/eXwTp4FKxRstisdx5

アーティスト・トークやプロフィール等の詳細は以下をご覧ください。
https://www.saison.or.jp/2023_FCA_talk

主催:公益財団法人セゾン文化財団
助成:令和5年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」

森下スタジオセゾンAIR
2023/08/02

セゾンAIRパートナーシップ来日者の紹介

セゾン・アーティスト・イン・レジデンスでは、フッツクレイ・コニュニティ・アーツとの交流事業の一環として、オーストラリア、メルボルンを拠点にダンス分野で活動するナヨカ・ブンダ・ヒース氏をお迎えします。

ブンダ・ヒース氏はオーストラリアの先住民、Wakka Wakka、Ngugi(クイーンズランド)とBirrpai(ニュー・サウス・ウェールズ)のルーツを持ち、アボリジナル・センター・オブ・ザ・パフォーミング・アーツでディプロマを取得後、ビクトリア芸術大学でダンスを学びました。卒業後、バンガラ・ダンス・シアターの研修生として青少年教育プログラムの指導に関わり、現在、先住民のダンスカンパニー、チャンキー・ムーブのコーディネーターを務めています。

自身の振付作品としては、2019年、オーストラリアでの政府当局によるアボリジニの若者の強制移住に関する家族の歴史を語るレクチャー・パフォーマンス、『Blood Quantum(血の含有率)』を発表。自身の母方の祖父母の幼少期の出来事を出発点に、3世代にわたる「盗まれた世代」のトラウマとその制度の影響を描く作品として注目を集めました。また、『Blood Quantum』に次ぐ、『Birrpai』(2021年)では植民地時代にアマチュアの写真家、トーマス・ディック(1877―1927)が捉えたBirrpaiの写真をもとに父方の先祖の歴史を取り上げ、メルボルンのグリーンルーム・アワードで、ダンス・ベスト・デュオ/アンサンブル賞を受賞しました。

今回の来日では、日本とオーストラリアの先住民の文化芸術活動に関する理解や対話の場を創出する目的で、アイヌの伝統歌を歌う「マレウレウ」のメンバーであり、国内外のフェスティバルで作品を発表するアーティストのマユンキキ氏と、アートトランスレーターとして現代アートや舞台芸術の現場で活動する田村かのこ氏とともに東京、北海道を巡ります。

滞在期間
2023年8月15日(火)― 9月11日(月)

滞在場所
森下スタジオ(東京都)、天神山アートスタジオ(北海道)

※※森下スタジオで、8月17日(木)19:00~アーティスト・トークを、8月28日(月)19:00~ワークショップを開催予定。詳細は当財団のウェブサイトで発表いたします。

令和5年度文化庁「アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業」

プロフィール等の詳細は以下からご覧ください。
来日者のご紹介

イベント
2023/08/01

「次世代の芸術創造を活性化する研究助成」 2022年度助成対象事業報告会のご案内

セゾン文化財団では、2022年度の「次世代の芸術創造を活性化する研究助成」助成対象者による研究成果や提言内容を共有する報告会を開催します。また、助成対象者による活動報告とともに、クラウンドファンディングに精通する有識者をゲストに迎えたディスカッションを行います。
本研究助成は匿名の個人の方からの当財団への寄付金を財源に開始。現代演劇や舞踊の支援、文化政策の制度や仕組みに関する現状や課題への問題意識を土台にした調査、研究を対象とし、その結果に基づいて、国や地方自治体等の公的機関や民間団体へ具体的な政策やプログラムを提案する事業を支援しています。

「日本における芸術文化活動へのクラウドファンディング活用の現状と課題」

日時:2023年8月23日(水)19:00-20:30
会場:Zoom ウェビナー

発表者:照井 敬生(西安交通リヴァプール大学専任講師)
ゲスト:落合 千華(一般社団法人CoAr代表理事/慶應義塾大学SFC研究所上席所員)、川崎 陽子(KYOTO EXPERIMENT 共同ディレクター)

申込方法:ご参加をご希望の方は以下のリンクからお申込みください。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_RKStZ1soQLKfw14djxksPg

主催:公益財団法人セゾン文化財団

報告会概要については、以下のご案内をご参照ください。

「-寄付プログラム-次世代の芸術創造を活性化する研究助成」 2022年度助成対象事業報告会のご案内」

 公 募 
2023/08/01

2024年度公募プログラムのご案内

現代演劇・舞踊の活動を対象に、助成金/資金だけでない複合的な支援を行っています。
詳細については、「助成を受ける」をご参照ください。

→助成を受ける

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当財団の活動に対しまして、ご理解・ご支援をいただき、深く感謝いたします。(2024年2月現在・50音順)