「Imagining Disaster――災害を想像する」
オリヴァー・ツァーン氏はこれまで、ナショナリズム、身体化された知、政治的記憶などを扱いながら舞台作品を創作してきました。それらの過去の作品群について、また、自然の力や景観が人類の歴史や社会に与える影響を扱う一連の新作に向けておこなわれる、日本での「防災」のリサーチについて、来場者と共有します。
日時:2026年2月5日(木) 19:00-20:30
会場:森下スタジオ(江東区森下3-5-6)
申込方法:以下のGoogleフォームからお申し込みください。(定員15名)
Google Form: https://forms.gle/EBzehMkoRynQKSbT7
ドイツを拠点に演劇作家、パフォーマーとして活動するオリバー・ツァーン氏が、過去の作品群および、一連の新作に向けた日本での「防災」のリサーチについて紹介するトークを開催します。
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ヴィジティング・フェローとして、ドイツを拠点に活動する演劇作家、パフォーマーのオリバー・ツァーン氏をお迎えいたします。
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